MONTHLY REVIEW
Amazon経費の月次確認
注文履歴と書類を照合し、必要なPDFを取引ごとに開けます。前月以前の注文が今月決済された場合も、過去月の注文履歴を一緒に読み込めば確認できます。
毎月の使い方を見る — 初回・途中再開・翌月の更新
初回は、この順番で進めます
- 過去注文も含む注文履歴CSVと、「支払い明細書または適格請求書」「領収書/購入明細書」のZIPをパソコンへ保存します。ZIPは解凍せず使います。前月以前の注文が今回決済された場合は、その注文の書類も用意します。
- 下の「確認する決済月」を選び、CSVとZIPを選択します。初回は「前回の確認結果CSV」を空欄にし、「書類を読み取って照合する」を押します。
- 紙明細の日付・金額・カード末尾と見比べ、各行の「紙明細」を更新します。「PDFを開く」で書類を確認し、利用店舗も確認します。確認できた原本だけチェックします。
- 「確認結果をCSVで保存」を押し、端末へ保存されたことを確認します。「確認済みPDFを店舗別に保存」は、紙明細と一致し、原本確認・店舗入力を済ませた取引が対象です。
途中から再開する場合
同じ決済月・注文履歴CSV・ZIPと、前回保存した確認結果CSVを選びます。取引が一致した行へ紙明細の結果・店舗・メモを戻します。今回読み込んだPDFの原本確認は、もう一度行います。
翌月も同じ画面で使えます
前月の確認結果を保存してから決済月を変更し、新しい決済を含むCSVと必要なZIPを選び直します。前月の確認結果CSVは翌月には選びません。Amazonからのファイル取得は現在は別操作です。
紙明細の期間が2つの月にまたがる場合
該当する決済月を順に確認します。紙明細にあって一覧にない取引は、読み込んだ注文履歴に含まれているか確認します。返金・ポイント・金額差は個別確認として残してください。
分からない場合は設定を変えず、表示されたメッセージと選んだファイル名を山崎へお知らせください。画面の写真でも構いません。画面を閉じるとデータは消えるため、作業の終わりには確認結果CSVを保存してください。
確認する取引を、ひとつの画面に
注文履歴と書類を選ぶと、支払日・金額・商品・書類の対応を一覧にします。請求書類と購入明細のZIPは同時に選択できます。
照合結果
対象月
取引一覧
| 支払日・カード | 金額 | 注文・商品 | 書類との照合 | 紙明細 | 利用店舗候補・メモ |
|---|
「PDFを開く」で原本の内容、取引先、日付、税区分を確認し、「原本内容を確認」にチェックしてください。「確認済みPDFを店舗別に保存」は、紙明細と一致し、利用店舗が入力され、書類金額を説明できる取引だけをZIPにします。書類発行日・取引先・書類金額・利用店舗・種類の順で保存名を作り、同名を区別する識別子を末尾に付けます。発行日や取引先を特定できないPDFは「要命名確認」フォルダへ分けます。原本内容は変更しません。返金・金額不一致は個別に確認します。正式な保存先への登録や会計承認は別途必要です。
翌月は対象月を変更し、過去注文を含む注文履歴CSVと必要な書類ZIPを選び直してください。前回の確認結果CSVは同じ決済月の再開専用です。